発酵食品資格の学習講座

発酵の仕組み記事一覧

【みそ】発酵の仕組みと特徴

みそは日本の代表的発酵食品毎日必ずみそ汁を飲むという方は多くいらっしゃると思います。みそは昔から日本の食卓には欠かせない調味料で、その歴史は古く、奈良時代にはすでに存在していたと推測されています。日本だけでなく日本のみそは世界中でも愛されています。日本貿易振興機構のサイトによると、日系コミュニティーのみならずアジア系の市場やアメリカ系の市場でもみそが拡がっています。アメリカの日系スーパーでは、常に...

【しょうゆ】発酵の仕組みと特徴

調味料の王様!しょうゆの基本「料理のさしすせそ」を構成するしょうゆは、その歴史が明らかでないものの、古くから日本に存在する調味料です。中国の「醤」という調味料に由来すると推測されていますが、少なくとも平安時代にはすでに親しまれていました。現代のわたしたちの食卓調味料の様に、席にいる各時がそれぞれ自分の好みで味付けを調整したと思われます。醤油は今や世界中で使用されている超メジャー級の調味料です。日本...

【納豆】発酵の仕組みと特徴

朝食の定番!納豆の基本納豆が大好きだという方は日本中にいらっしゃいます。外国人の場合は「苦手だ」という方が多いですが、朝食の定番メニューとして納豆は昔から欠かせません。納豆はみそやしょうゆと並ぶ日本の代表的な発酵食品の一つです。価格が安くて美味しく健康に良い納豆は、健康な食生活を送りたい方には積極的に摂取していただきたい食品です。納豆はもともと関東地方で特に親しまれていましたが、「ナットウキナーゼ...

【ヨーグルト】発酵の仕組みと特徴

ヨーグルトってどんな食品?子どもから大人まで多くの方が大好きなヨーグルトは、数千年前から存在していた発酵食品です。アジアやヨーロッパ、アフリカの遊牧民によって食料として消費されてきた食品で、保存性に優れている他、ビタミンやたんぱく質やミネラルなどの栄養分を摂取できるという特徴があります。ちなみにヨーグルトという言葉は実はブルガリア語で、酸味を意味したり力強さを意味したりします。ヨーグルトができるま...

【ぬか漬け】発酵の仕組みと特徴

ぬか漬けってどんな食べ物?日本人は発酵食品の漬けものが大好きですが、漬けものの代表格がぬか漬けです。ぬか漬けは「糠漬け」とも書くように、米糠(玄米を精白した時に出る胚や皮)を使った漬けもののことです。ぬか漬けにはナスや大根やキュウリなど水分含有量の高い野菜がよく用いられますが、漬ける事のできる素材は他にも多くあり、魚やコンニャクを漬けるケースもあります。その歴史は古く、すでに奈良時代には存在してい...

【キムチ】発酵の仕組みと特徴

キムチってどんな食べ物?芸能界では韓国ブームが相変わらず続いていますが、韓国の代表的な食べ物であるキムチも昔から日本で大きな人気があります。ピリ辛に仕上がった野菜のキムチは白米と相性が抜群のため、キムチでご飯を何杯も食べられるという方は少なくないでしょう。しかしキムチには伝統的な製法で作る発酵キムチもあれば、発酵していないタイプのキムチもあります。日本でよく消費されるキムチは発酵していないタイプで...