バラを閉じ込めた石鹸の作り方

MENU

バラを閉じ込めた石鹸の作り方

バラ石鹸の魅力とは?

たくさんある花の種類の中でも、バラが好き!という方は多いのではないでしょうか?バラには香りだけでなく、殺菌力と保湿力もあります。

 

バラを閉じ込めた石鹸の作り方

 

それに加え、潤いをキープしつつ、汚れや古い皮脂だけを落とすことが出来るので、バラを閉じ込めた石鹸は女性におすすめです。

 

特に脂が気にるオイリー肌の方は、部分的にべたつきと乾燥が気になる混合肌の方には最適なスキンケアアイテムと言えるでしょう。また、抗酸化作用もあるのでシミ予防も期待できます。

 

では、バラを閉じ込めた石鹸の作り方をみてみましょう。

 

バラを閉じ込めた石鹸の作り方とは?①バラの化粧水

バラを閉じ込めた石鹸を作る前に、まずバラ化粧水を作ります。バラ化粧水に必要な材料は、ばらの花びら100g、精製水100ml、はちみつ大さじ1です。

 

作り方は次のような手順となっています。

 

  1. バラの花びらをキレイに洗って鍋に入れます。それに精製水とはちみつを加えて弱火で加熱します。
  2. 時々混ぜながら、沸騰直前で火を止めます。
  3. 冷めたらボウルに移します。
  4. ラップにかけて、常温で2日間放置します。
  5. 2日後、花びらを茶こしでこしてバラの化粧水の完成です。

 

バラを閉じ込めた石鹸の作り方とは?②バラの石鹸

バラの化粧水をそのまま使用することもできますが、作った化粧水で石鹸作りに挑戦してみましょう。必要な材料は、食用油250g、水100ml、苛性ソーダ30g、バラの化粧水50ml、閉じ込めたいバラの花です。

 

作り方は次のような手順となっています。

 

  1. 1ℓ程度のペットボトルに、水とバラの化粧水をいれてよく混ぜます。
  2. 1に苛性ソーダを少しづつ加えて、溶かしていきます。
  3. 苛性ソーダが完全に溶けたら、食用油を少しづつ加えていきます。
  4. ペットボトルの蓋をしっかりとしめて、原液がドロッとするまで振りつづけます。(おおよそ30分程度)
  5. 型に閉じ込めたいバラの花を入れます。
  6. 型に4を流し込み、温かい場所で2~3日置き、固めます。途中、手で触れないようにしましょう。
  7. 固まっているようなら、型から出します。
  8. その後、風通しがよくて日が当たらない場所に1ヶ月~1ヶ月半置いて熟成させ、完成です。

 

基本をマスターすることで、さまざまなタイプのバラの花を閉じ込め、好みの石鹸が作れるようになります。お友達や会社の同僚などにプレゼントしても喜ばれるようになるでしょう。是非、挑戦してみましょう。

関連ページ

フラワーアレンジのセンスを磨く方法
ひとつが、プロのフラワーアレンジメントを見て真似することです。もしフラワーアレンジメントの教室に通っているなら先生の作品をそっくりそのまま真似してみましょう。素敵な作品を真似することで、色組み合わせ方やバランス感覚の型が自然に身に付き感覚を養われていくでしょう。その際に注意したいことは、ただ真似するのではなく、花の位置や色の組み合わせ方などを分析して考えながら作ることが大切です。
プロのフラワーアレンジ制作事例
お花が好きならフラワーデザイナーを目指すことは可能です。たとえばプロのフラワーデザイナーとして活躍している若山美小子さんは、現在、フランス国立園芸協会の審査員としても活動しています。ご主人がパリへ転勤した際にフラワーデザインについて学び、経験を積みプロになりました。このように学んで、経験を積む、つまり、たくさんの作品を制作したり、鑑賞したりすることがプロになるためには欠かせません。ですから、プロの作品事例から積極的に学んでいきましょう。