100円均一でできるハーバリウムアイデア

MENU

100円均一でできるハーバリウムアイデア

今話題の「ハーバリウム」とは?

ハーバリウムとは、植物標本のことです。そもそも植物を研究する上での保存方法としてハーバリウムは活用されていました。

 

ところが、近年注目されているハーバリウムは、乾燥した花と透明なオイルなどの液体を入れて保存することや、見た目がよい事もあって、インテリアとして飾られることが多いです。

 

100円均一でできるハーバリウムアイデア

 

乾燥させた花はキレイなの?と思われる方もいるかもしれませんが、透明なオイルにつけることで花の華やかさが際立ち、まるで生きている花のような美しさが魅力的です

 

瓶の形や入れる花の種類によって見た目が変わるため、自分で手づくりする方も増えています。では、ハーバリウムの作り方をみてみましょう。

 

ハーバリウムの作り方とは?

ハーバリウムを手作りする際に必要な材料は、蓋つきのビン、花、保存用の液体の3種類です。ハーバリウムに使える花の種類は基本的には、ドライフラワーかプリザーブドフラワーです。

 

花を選び際には、仕上がりが美しくなるよう、鮮やかな花を選ぶと良いでしょう。また、お花を自然乾燥させてドライフラワーを作ることも可能ですが、ドライフラワー専用の乾燥材を使用することで、花本来のカラーを残したキレイなドライフラワーが完成します

 

では、作り方の手順をご紹介しましょう。

 

  1. まず花材の下準備をします。ビンに入る大きさに整えましょう。
  2. ビンの3分の1~半分まで、花材をいれます。
  3. 専用のオイルを入れます。
  4. バランスを見ながら、ビンの上の方にも花材を入れます。
  5. もう一度オイルを入れますが、満タンにするのはNGです。ビンの上部に空気を残すことでオイル漏れの予防になります。
  6. しっかり蓋を閉めて完成です。

 

花材を詰めすぎるのではなく、空間を残しながらクリア感を演出することでキレイに仕上がります。

 

100円均一アイテムでできるハーバリウムアイデア!

100円均一の定番ともいえるドリンクジャーや電球型のビンは、蓋も付いているのでハーバリウムにおすすめです。特に電球型のビンはハーバリウムに大人気となっています。

 

また角柱、円柱、円筒、円錐、ハートなどのビンも揃っているので、好みの容器が選べるでしょう。使用する花は造花や人工的に作られた観葉植物、果実などもあり、ハーバリウムの材料として利用可能です。

 

それに加え、ポプリやドライフラワーもおすすめです。液は、ハーバリウムの代用になるベビーオイルが販売されています。色合いやバランスをよく吟味した上で、インテリアに合ったハーバリウム作りに挑戦してみましょう

関連ページ

ハーバリウムが人気な理由と独自のアレンジ
ハーバリウムは、美しい花や植物の標本で、生花よりも長持ちします。また、ドライフラワーよりもみずみずしい美しさがあるため、インテリアやプレゼントとして活用されています。ビンにドライフラワーやプリザーブドフラワーを詰め、オイルを注ぐだけで簡単に作れるプリザーブドフラワーですが、みずみずしい状態のお花を長期間鑑賞できることに加え、お手入れをする必要がありません。
死んだ花と生きた花の持つ意味の違い
死んだ花とも扱われるドライフラワーは、扱いがとてもラクでプレゼントとしていただいても扱いやすいです。一方、生花はプレゼントとしていただいても移動中に散ったり、つぶれたり・・など劣化が早く、お手入れの管理が必要です。どちらのタイプの花をプレゼントされても嬉しいものですが、文化の考え方や風水の考え方では、ドライフラワーは縁起が悪く、運気を下げる花とみなされており、好まれていません。