生花を保存しておける期間と長持ちさせる方法

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生花を保存しておける期間と長持ちさせる方法

生花を長持ちさせる方法とは?

生花の場合、置き場所と水やりの管理によく注意を払う必要があります。生花は生きているので、花束をもらったときは、まずセロファンを外し、茎を洗い、水切り(お水を張ったバケツなどの中で、茎の先端を1~2㎝斜めにカットすること)をしましょう。

 

生花を保存しておける期間と長持ちさせる方法

 

花束の形を崩さないためには、束ねてあるゴムなどは外さずに、そのまま花瓶に生けると良いでしょう。全体の様子をみて、高さと広がりを調整することも重要です。

 

また、花瓶にいける時は、葉の部分が水に浸からないように、葉を取り除くことを忘れないようにしましょう。そして、明るい室内に置くようにして、色を持たせるようにしましょう。

 

また、毎日、花瓶の水を取り替えることで長い期間お花を楽しめるようになります。

 

アレンジメントを長持ちさせる方法

アレンジメントも鑑賞する際には、セロファンは外しましょう。そして、直射日光の当たらない、明るい室内に置くようにすることで、色を持たせられるでしょう。夏場は毎日、冬場は2~3日おきに水の量を確認するようにし、適量を与えるようにしましょう。

 

また、お花によって寿命の長さが違いますが、咲き終わったお花はそのまま放置してしまうと雑菌が発生し、他のお花にうつる可能性があるので、その度に摘むことが保存期間を伸ばすポイントとなります。

 

お花が段々と少なくなってきたら、アレンジメントのバランスも崩れかけてきているので、残っているお花を切り戻して、花瓶などで楽しむようにすると良いでしょう。

 

お花をプレゼントされたら?

誕生日などのイベントで生花をもらったときは、どのように保存したら良いのでしょうか?キレイなお花のままで長持ちさせたい!と多くの方が思われるようになるでしょう。

 

一番簡単な方法は、「ドライフラワー」です。日陰に逆さまに吊るすだけで簡単に出来てしまいます

 

日持ちはしますが、自然の花なので残念ながら寿命があります。お花の種類によって変わりますが、長くて半年~1年くらいと見て良いでしょう。また他の保存方法として「レジン」で固め閉じ込めるという方法もあります。

 

さらに「プリザーブドフラワー」に加工することで、美しい状態のままでまるで本物のように楽しめるようになります。保存管理がよけることで3~5年程度持たせることが可能です。

 

プロポーズで貰った花など思い出のある花は、プリザーブドフラワーへの加工がおすすめです。生花はすぐに傷んでしまうので、なるべく早めにお花屋さんやプリザーブドフラワー専門店の相談するようにしましょう。

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