フラワーリースの作り方と応用例

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フラワーリースの作り方と応用例

ドライフラワー作りの基本方法

好きなお花はドライフラワーにすることで長い期間、鑑賞できます。ただ飾ってもステキですが、リースとして飾る事で、オシャレな空間の演出も可能でしょう。

 

フラワーリースの作り方と応用例

 

では、今回はミモザのドライフラワーを使った基本の作り方をご紹介しましょう。必要な材料はリースの土台、ミモザ、麻ヒモ(リースの直径の4倍の長さ)、はさみです。

 

  1. まずミモザを切り揃えます。その際、ミモザの花の部分を15~18㎝程度(土台の大きさに合わせる)に切ります。
  2. リースの土台に、飾る際に必要となる引っ掛けの輪を麻ヒモで作ってつけます。
  3. ミモザを固定するために、麻ヒモを巻き縛ります。この際、麻ヒモの端を10㎝残します。
  4. 土台の表面が隠れるように4~5本のミモザを固定していきます。
  5. 4の工程を小刻み間隔で行います。
  6. 完成後、すぐに飾らないで、新聞紙の上に寝かせます。
  7. 適度に水分が抜けたら完成です。

 

リースの応用「グリーンリース」の作り方

グリーンリースを作る際、使用したい葉を合わせて色合いやバランスを見ながら選んでいきます。葉の形や質感は異なっていても、雰囲気が似ているのもを選ぶことで統一感がでます

 

必要な材料はアーティフィシャルフラワー(造花)の葉、アーティフィシャルフラワーの実、アーティフィシャルフラワー、リース台、グルーガン、ワイヤー、はさみなどです。

 

  1. まず葉を小分けにカットします。
  2. ひとつひとつをワイヤリングし、リース台に挿しやすい長さにカットします。
  3. バランスを見ながら葉、実、花を配置します。
  4. 挿す向きを右回りか左回りか決めて動きを一緒にすると、自然な仕上がりになります。
  5. グルーガンで、リース台とワイヤーを固定し完成です。

 

選ぶ葉や実、花によって異なる印象のリースに仕上げられるでしょう。

 

リースに向いている花とは?

初心者の方簡単に作れるドライフラワーリースにおすすめの花は、ミモザ、ラベンダー、かすみ草、千日紅、バラなどです。これらは長期間にわたって鑑賞を楽しめるという特徴があります。

 

リース作りに慣れている方は、アジサイに挑戦してみても良いでしょう。お花が5~7分先くらのタイミングで作ると、キレイなドライフラワーリースに仕上がります。つまり、咲ききる前に摘み取るのがポイントです。

 

咲ききってしまうと花びらが落ちてしまうのでタイミングは重要と言えるでしょう。是非、天気のいい日に摘み取り、制作してみませんか?

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