DIYで棚を作るならバランスや色も考える

DIYで棚を作るならバランスや色も考える

棚は、空間に収納ができるアイテムです。DIYでも作ることができます。あまり高くし過ぎるとバランスが崩れることもあるので、置くものとのバランスを考えるようにしましょう。塗装をすれば、いろいろなタイプが作れます。

何を収納するものを作るかを決める

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賃貸物件などには、収納はそれほどありません。ですから自分で収納部分を付けるしかありません。その時に便利なのが棚です。これによって、空間を利用してものを置くことができます。本をたくさん持っている場合も、簡単に取り出せるようになります。DIYで作るなら、何を収納するために作るかを決めるようにしましょう。本を収納するならどんな本かです。マンガなどの単行本なのか、専門書なのか、雑誌なのかです。マンガであれば、幅や高さが同じなので、作りやすくなります。雑誌であればラック状にすれば何が置いてあるかわかりやすいです。置くもので形も変わります。

高くするならバランスも考えないといけない

ものを置くとき、背が高いものだとバランスが取りにくくなります。幅や奥行きなどをそれなりに取る必要があります。背が低いものは安定しているので、幅や奥行きはそれほど気にする必要はありません。DIYで棚を作る場合には、高さとバランスを確認しながら作るようにします。本をたくさん置こうと作り始めたはいいが、バランスを崩して倒れやすかったりすることがあります。作ったときはわからないが、実際にものを置いて気が付くこともあります。高くするなら、それなりに幅などを持たせるようにしてみましょう。ぴったりサイズは気持ちいいですが、使いづらいこともあります。

部屋に合わせた塗装にも挑戦してみる

DIYでは、木材を切って、それを釘などで留めるなどして作っていきます。日本家屋は木材が見える部分が多いので、木のままでも問題ありません。でも、マンションなどだとあまり木の部分がないために木製が合わないこともあります。棚を作るとき、塗装も考えて作るようにしてみましょう。金属と違って、木材は塗装がしやすい素材になっています。専用の塗料があれば、自由に塗ることができます。塗装は気分によって変化させることも可能です。最初は白っぽい色で作っておいて、季節によって色を変えられますし、塗り分けなどもできます。

まとめ

DIYで作ることが多いのが棚です。何となく作るよりも、何を置く目的で作るのかを決めておくと、スムーズに作れます。置いたときのバランスも考えて作りましょう。置いたらすぐに倒れてしまうなどが無いようにしましょう。

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